株式会社企業研修 プロ講師派遣

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ヒューマンキャピタル/ラーニングイノベーション 2019 に出展します。

日時:2019年5月29日(水)~31日(金)

場所:東京国際フォーラム(有楽町)

主催:日本経済新聞社 日経BP社

EIA診断・社内研修(講師派遣)

【診断+解決策】のパッケージを導入した企業の14%が経常利益率10%以上

TCIA(トータル コーポレート インプレッション アナリシス)による正しい現状把握から、それぞれの問題を研修導入によって解決していくことを提案しております。
66%の企業が赤字といわれる中、弊社を導入くださっている企業は、91.4%が黒字、中でも14%の企業は経常利益率10%以上という強い黒字体質を築いておられます。
その秘訣はいったい何なのか、ブースにて詳しくご紹介させて頂きます。
もちろん、エンゲージメント調査のみのご活用も可能です。

社内研修(講師派遣)のみのご活用も可能ですので、是非一度ブースにお立ち寄りください!

https://ers.nikkeibp.co.jp/user/contents/2019w052931hce/exhibitor.html

コミュニケーションを活用した人財育成

税理士事務所のクライアント様に対する「働き方改革支援セミナー」3回シリーズの第2回目を開催致しました。

●参加企業 18企業 31名(経営者17名、経営幹部8名、一般社員6名)

●社内研修の内容
・コーチングとは
・コーチングの3つのスキル
・パートナーセッション

●参加者アンケート(回収27枚)
 大変よかった24名、良かった3名

●参考になった部分
・質問のスキル
・コーチングとティーチングの違い
・自分中心ではなく相手のことをもっと考えてあげること
・自分を律することが出来ているつもりでも出来ていなかったことを痛感しました。
・自分のための質問をしていた

第二回ということもあり、ディスカッションも活発に行われました。
主催企業様からも「クライアント同士が繋がり、非常に良い場となり有り難い」というお声もいただきました。

外国人労働者・技能実習生向け研修を開催しました

(期間)1日 9:00~17:00 

(参加者)ベトナム人技能実習生11名、社員2名、通訳1名

【目的】
・外国人労働者の皆様と会社の考え方(経営理念や価値観)を共有すること
・技能実習生のチームワーク強化

【講師所感】

ベトナムに帰ってからどうなりたいか、日本での3年間で何を得たいかなど講義だけでなく、 発表やディスカッションを交えました。ベトナムが日本の価値観に近いところもあり、全員がどん欲に吸収していこうという姿勢で取り組まれ、どんどん学びを深めておられました。

佐賀県の企業で、マネジメントコーチング1日セミナーを開催しました。
この会社は社長も若く、非常に人財育成に熱心な会社です。
これまでも多くの研修をさせていただいております。

仕事も忙しく、人財育成が現場任せになっているという問題がありました。
そこで、全社活用につなげる目的で、今回の企業内研修を企画し、開催となっています。

コーチングは、傾聴のスキルや、承認のスキル、質問のスキルなど
多くのスキルが体系化されていますので、スキル系の研修に思われがちです。
しかし、本当に大切なのか、健全な人間観です。

スキルを身につけ、実際にコーチングを行っていくことで
相手への敬いを体得していただく研修です。

 

スキルは、教えることはできても、
健全な人間観となると、一朝一夕にはいきません。
日頃からのそれぞれの関わりが大切になります。

 

コーチングスキルを学び、実践していくことで、学んでいくのです。

ありがたいことに、みなさんからも高い評価をいただき、
次回の予定まで決まりました。またご報告させていただきます。

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富山県で賃貸不動産業を営まれている企業様にて、
企業内マネジメントコーチングプログラム(2か月で3回シリーズ)を
開催させていただきました。

職場で同じ学びの時間と共通体験を通して、
共通言語や共通認識を高めていただけますから、
企業研修を最大限に活用すれば、費用対効果も良く、
企業の成長発展にもつながります。

人財育成も企業の成長スピードも、とてもはやいです。

 

今回は、管理者層の方々を対象として、
人事考課の面談や普段の部下とのコミュニケーションの質と量を
上げるべく22名の方々にご参加いただきました。

 

そして、今回の企業様は、
会社が目指す理念やビジョンに方向性をあわせて、
皆で「いい場づくりをしよう!」と一体感ある企業様です。

活気のある空間で、各々のマネジメントのやり方や
コミュニケーションの取り方について、深く考えていただきました。

また、各講の間は、学んだことの実践期間とし、
参加者同士での面談や部下との面談を繰り返しながら、
企業内マネジメントコーチングのスキルアップに努めるプログラムでもあります。

 

実際に面談したのちは、それで終わりでもなく、実施報告書を通して、
その時の自分の思考や感情、行動は、どうだったのかをしっかりと振り返ってもらいます。

内省的考察(リフレクション)をすることが、
実は、個々の内発的動機付けがうまれ、活動的考察ができるようになるのです。

 

そして、内省的考察だけではなく、
フォーマットに次にどう改めるのかを記入してもらい、
その報告書を社長様と副社長がサポート役となって、
皆の実施報告書に添削をしていきます。

 

おかげ様で、社長様や副社長様のお声として、
提出される実施報告書を時系列でみることによって、
社員さんの考え方や社内の状況が手に取るように見えて、
マネジメントの為の効果的なコミュニケーションの質が向上していると嬉しいお言葉です。

この企業様では、日頃は、外部研修を活用され、
体系だった人材育成を行い好業績の経営をされておられますが、
そのうえでの短期間で特定階層への企業研修を行うことで、
バランスをとりながら土台(企業文化や社風)の強化を図っておられます。

 

問題がない企業様はありません。

 

次年度の開催も確定しましたが、素晴らしい会社ほど、
未来の中小企業への危機感をもって、最大限のご準備をされます。

 

御社の問題解決に株式会社企業研修のご活用をご検討ください。

 

昨日は、大阪で製造業を営まれている会社様にて仕事の進め方に関する研修を行なってまいりました。
この会社様は、人財育成にとても熱心で、今年にはいって3回目の開催です。

 

今回は、マネジメントサイクル(PDCAサイクル)を中心にした仕事の進め方や
緊急度、重要度などから自分の仕事の仕方や優先順位をどうつけるかを学ばれました。

「PDCA診断」では、自分の仕事の仕方を診断します。

 

どなたでもそうだと思うのですが、

普通は、自分の仕事の仕方が当たり前だという認識が強いので、この診断結果は結構、効きます。

診断結果はグループで共有するので「当たってる~!?」「その通りや!!」などという声が
あちこちで聞こえました。

自分の仕事の仕方を振り返ることができる良い機会になったと思います。

 

そして、現実の自分の仕事の仕方や、優先順位のつけ方を学び、

実際に現在抱えている仕事を具体的にリストアップしていただきます。

グループディスカッションも多く組み込まれていますので
現状の問題や組織を越えて困っていることなどをオープンにする機会にもなっています。
ディスカッション中に出てきた疑問にも、わかりやすく伝えます。

 

 

企業に講師を招いて全員で研修に取り組むメリットとして以下のようなことが挙げられます。

(1)その道のスペシャリストから学べる

社内にスペシャリストがいればいいですが、そうでない場合もあるので、
スペシャリストから学べるというのは大きなメリットです。
スペシャリストは伝え方も上手ですし、伝える内容もいろんな情報を持って
いますから、飽きることもありません。

 

(2)聴く姿勢になる

社内のスタッフや上司がやると、社内事情に通じているのでやりやすい反面、
慣れが生じて、聴く姿勢にならないということがあります。
上司の言葉で「ああ、またか」となることも多いのではないでしょうか?

 

(3)時間、内容を共有できる

社外に研修に行く場合、それぞれ仕事を持っていますので、一度に全員が学ぶ
ということが難しくなります。
全員が一度に学べるので、共通体験を持てますし、共通の言葉、共通の場を
持つことができます。何かを始めようとしても、皆同じ勉強をしているので
一斉にスタートができます。
組織を越えたメンバーの意見を聞いたり、組織を越えた関係が生まれることも
大きなメリットですね。

社内に講師を招く場合は、全体の業務を止めたりするデメリットもありますが、
一度で学ぶことができることによるメリットはそれ以上に大きなものです。

 

研修を行う目的や内容に応じて、外部の研修で行うのか、社内でやるのか、講師は外部から
招くのか、社内講師でやるのかを決めるといいと思います。

 

 

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関西で飲食店をチェーン展開している大手企業様で企業研修を行ってまいりました。

対象は、店長さんやマネージャさんで、研修内容は、「店舗・部門における業績アップ」です。

この会社様は、人財育成に熱心で、隔月で集合研修をされています。

現場では学べない店舗運営に関わる計数、ノウハウ、専門知識などを学びますので

20 代後半には「経営者視点」で店舗運営を行えるようになります。

店舗展開の失敗要因の多くは、「人材」です。

人が育っていないのに店舗を拡大してしまうとうまくいきません。

その点、こちらの企業様は、経営理念に基づいた人財育成をされています。

 

 

研修は、講義だけでなく、ディスカッションを中心に、体験談を話してもらったりして

楽しく進めることができました。

参加されたみなさんも本当に熱心でした。

 

 

研修は、「教える」というよりも「理解してもらう」という感じで進めることが肝心です。

「講師が伝えた量」よりも、「聴講された方に伝わった内容」が大切です。

明日からはそれぞれが店舗に戻って実践できるようになってもらわなければならないからです。

 

今回のテーマは「店舗・部門における業績アップ」ですから、

業績を上げていただかなければなりません。

 

「良かった!いい研修だった!」と言われるよりも、

「明日、やってみよう!」と言われる研修を提供できるように心がけております。

 

来月も、同じメンバーで研修を行いますので、

店長さんやマネージャーさんのこれからの一か月の変化がとても楽しみです。

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日本初の銅メダルに輝いたカーリング女子に学ぶ

 

平昌オリンピックが終わり、

日本は、金メダル4つ、銀メダル5つ、銅メダル4つの合計13のメダルを獲得しました。

冬季オリンピックでは最多のメダル獲得数です。

 

スポーツは、感動的ですね。オリンピックのように、実力伯仲の状態ではほんのわずかなことが

勝負に影響することもあります。

それまでの本人の努力や周囲のサポートをメディアが教えてくれますので、

埋もれそうな感動秘話を知ることができます。

 

仕事柄、コミュニケーション、リーダーシップという観点で見てしまうので

今回は、LS北見のカーリング娘が気になりました。

 

LS北見のカーリング娘は、表情や笑顔、言葉、もぐもぐタイムなど、

スポーツ競技としての魅力よりも、

チームワークや雰囲気のほうに注意が行ってしまいました。

報道でも、ルール説明などよりも、もぐもぐタイムの話題の方が長かったと思う人も多いと思いませんか?

でも、そのおかげで仕事にも活かせることがたくさんあって面白かったですね。

 

 

良いチームには良いコミュニケーションがある

 

「そだね~」は特に印象的でした。

自分たちで状況を読んで、どのように対応するかを考えるわけですから

それぞれの考えを伝えられる場でなければなりません。

 

「そだね~」と相手の考えを受け入れるところに、

自分の考えはきちんと伝えようと思う気持ちが生まれると思うのです。

 

逆に意見を述べたときに、

いきなり「それは違うよ」と言われたのでは、

自発的に意見を述べたり

自分で考えたりすることはしないでしょう。

 

これは、予選であろうと、3位決定戦であろうと常に同じだったと思います。

どんなときも、どんな状況でも話しやすい雰囲気、場をつくることが大切ですし、

そういうことが言える関係性だったのです。

 

 

さあ、職場ではどうでしょうか?

 

メンバーが自発的に自分の考えを言える関係性ができているでしょうか?

年齢が違っても同じ目的のためなら、自由に自分の意見を言えるし、それが尊重される。

これってとても大切なことだと思うのです。

頭ごなしに否定されたり、上の指示に従うことが評価されたりする組織では、

あのような快挙を達成することはなかったのではないかと思います。

 

 

実力があることが大前提

 

もちろん、コミュニケーションが良ければすべて良いわけではありません。

実力が必要であることは大前提です。

思ったところに、石を投げられるコントロール技術は必要ですし、

スイープ(滑る石の前をブラシで掃く行為のこと)するにも、体力と技術は必要です。

これらの努力と実力は当たり前で、

その上にコミュニケーションを軸にしたチームワークが必要です。

 

 

本橋麻里選手のリーダーシップ

 

LS北見(ロコ・ソラーレ北見)は2010年7月、

キャプテン・本橋麻里選手が主導して結成したチームです。

本橋選手は、2006年のトリノ五輪で一躍脚光を浴び、”カー娘”ブームの火付け役となりました。

2010年のバンクーバー五輪でもカーリング女子日本代表の主軸として活躍し、

オリンピック後に、チーム青森を脱退して、LS北見を結成しました。

 

本橋選手は、今回の五輪期間中、

午後11時半ごろからの公式練習で、1人で黙々と石を投げていたそうです。

翌日試合で使う石の滑り具合をチェックし、

リンクのデータを取り、誰にどの石を使わせるかを考えました。

キャプテンであり、リザーブでありながら、

自分の仕事を責任をもって果たす姿勢は

素晴らしいリーダーシップだと思います。

リーダーは誰よりもチームに対して献身的でないといけないことを改めて学びました。

 

 

スポーツは良い教科書

 

スポーツ選手から学ぶことは本当にたくさんあります。

今後もここで紹介したいと思いますので、

一緒に企業の人材育成という視点で考えていきましょう。

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これからの時代、人材育成は経営において非常に重要な意味を持ちます。
「自社の社員さんにしっかりとした自覚を持って欲しい」「管理職としてマネジメントスキルを高めて欲しい」「人間関係を良くするためのメソッドを取り入れたい」「数値に強い人材を育てたい」など、経営感覚をもった人材の育成が大切です。
株式会社企業研修では、実務経験が豊富なプロの研修講師を派遣し、皆さまの会社の社員教育にお役立ていただければと思います。

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